ビーフシチュー

バスケットボールの日本リーグとは

バスケットボールの日本リーグといえば、みなさんはどれが日本リーグなのか悩むのではないでしょうか。一般に日本リーグというのは社会人スポーツの全国リーグを指します。サッカーのJリーグも、プロ化以前は日本リーグと呼ばれていました。まあ簡単にいうと、日本の各スポーツのトップリーグを日本リーグと呼んでいたわけです。

バスケットボールでは、そうなるとややこしことになります。なぜかというと、いま日本にはバスケットボールのトップリーグが二つ存在しているからです。 JBLスパーリーグとbjリーグの二つ。bjリーグはプロリーグで、JBLスパーリーグはアマ。しかし日本代表選手に選ばれるのはJBLスパーリーグからだけとなっています。NBLのドリームチームが存在するように世界のバスケットボールではプロとアマの垣根は取り払われています。プロリーグであるbj リーグから日本代表が選ばれず、アマリーグなどからしか選ばれないなら日本のトップリーグはどっちなのか、となってしまいます。

今後の日本バスケットボールの発展のためにも、JBLスパーリーグとbjリーグが歩み寄り、プロリーグとして一本化する必要があるのではないでしょうか。

サッカーの日本リーグがJリーグとして、今や超人気スポーツリーグになっているのですから。

ビーフシチュー


固い牛肉をことこととじっくり煮込むことでおいしいうま味が出るビーフシチュー。ブラウンソースをつくりおきし、季節の野菜を入れれば、簡単に本格シチューがいただけます。

★手作りポイント
・肉は炒めるというよりも、熱した油で焼き付けるようにします。表面のたんぱく質を固めることで肉のうま味を閉じ込めます。
・肉を焼いたあとのフライパンで野菜を炒めることで肉のエッセンスと香ばしさが野菜に移ります。
・あくをていねいに取り除くことが大切。すっきりとした口当たりになります。
・仕上げに赤ワインをプラスすると、風味が増して本格的な味に! コクを増すには火を止める直前にバターを落とします。
・保存は、野菜を加えずに1回食べる量を単位に冷凍します。凍ったまま煮直しします。
・時間のないときは市販のルー(または缶詰のデミグラスソース)でも大丈夫。短時間で煮込むために牛肉はジューシーなロース肉かステーキ肉を切り分けるといいでしょう。

ビーフシチュー
◆材料(4人分)
★ブラウンソース
・牛肉(シチュー用のバラ肉かすね肉)・・・400g
・塩・・・小さじ1弱
・コショウ・・・少々
・にんにく・・・1片
・油・・・大さじ2
*ソース用野菜(乱切り)
・玉ネギ・・・50g
・ニンジン・・・50g

・小麦粉・・・大さじ21/2
・ブイヨン(固形スープの素1個+水)・・・5カップ
・トマトピュレ・・・1カップ
・ブーゲガルニ・・・1束(セロリの枝とパセリの軸、ロリエ1枚をタコ糸で縛る)
・塩・・・小さじ1/2強

・赤ワイン(仕上げ用)・・・1/2カップ

★具
・ニンジン、玉ネギ、セロリ・・・各150g
・ジャガイモ・・・200g
・さやえんどう・・・12枚

◆つくり方
1.ブラウンソースを作ります。具の下準備をします。
玉ネギ、ニンジンは大きめの乱切りに。ジャガイモは縦に2つまたは4つ割り。さやえんどうは筋をとってさっとゆでておきます。
2.フライパンで油を熱します。肉は塩、コショウをふり、ニンニクといっしょに肉の表面を強火で焼き、煮込み鍋に移します。フライパンに残った肉汁でソース用の野菜(玉ネギとニンジン)も炒めます。
3.肉を入れた鍋を火にかけ、小麦粉を振り入れて粉がキツネ色になるまで炒めたら、2の野菜も加えます。
4.2のフライパンにブイヨンの一部(3カップ)を入れ、残った肉汁もいっしょに3の鍋に入れます。強火にし、ぐつぐつと煮立ち始めたら、丁寧にあくを除き、酒、トマトピュレ、ブーケガルニ、塩を加えます。あとは弱火でことことと1時間半煮ます。
★コツ!
ふたを少しずらしてほどよく中の蒸気を逃がし、蒸し煮にします。

5.4をこし器でこし、こしたソースに肉だけをもどします。残っているブイヨンで濃さを調節します。これでブラウンソースの出来上がり!
6.具の野菜(ニンジン、玉ネギ、ジャガイモ)を加え、柔らかくなったら出来上がり! さやえんどうは仕上げ際に散らします。 
7.仕上げの直前に赤ワインをプラスすると香りと風味が豊かな大人の味に! 
 
★献立ヒント
●バターライス
●コールスローサラダ

タミヤのプラモデル――スケールモデル

タミヤは世界的なプラモデルメーカー。タミヤのプラモデルと言ったら、箱に表示されている星のマークが有名ですね。

タミヤのプラモデルは、バンダイのそれとは違い、スケールモデル(実在しているマシンのプラモデル)が中心。タミヤのプラモデルは、その精密さや完成度の高さにおいて他社の追随を許さず、多くのファンを獲得しています。

タミヤのプラモデルに限らず、スケールモデルの醍醐味は、実物に近い完成品を目指す楽しみがあること。ここがアニメのプラモデルとは違う点です。

タミヤのプラモデルの代表的な例としては、「ミリタリーミニチュアシリーズ」「ウォーターラインシリーズ」「スポーツカーシリーズ」「コンバットプレーンシリーズ」といったものが挙げられます。これらはタミヤのHPで通販で買うこともできるので、こうしたスケールモデルがお好きな方は、一度お試しになるといいでしょう。

フィットネスボール

ダイエット器具のフィットネスボールは、普通のダイエット器具のバランスボールと少し違ったものです。
普通のバランスボールですと、ただの大きいボールなのですが、フィットネスボールはサイドにサポートリングがついています。
ですので、バランス感覚が鈍い方や、バランスに自信がない方でも気軽にボールエクササイズ運動が出来るのです。

また、ハンドルが取り付けてあるゴムチューブをサポートリングに付ける事で、上腕などのエクササイズも出来ます。
二の腕・太もも・ウエストまわり・腹筋・背筋などの部位のエクササイズが可能です。
座るだけでも、自然と上体が正しい姿勢をとり、バランス感覚を鍛えることができます。
そして、ストレッチ、レジスタンストレーニングなど目的に応じたエクササイズが可能なのです。
ヒップアップ効果にも期待出来るでしょう。

このフィットネスボールの効果はどうなのでしょうか?
ストレッチや、ヒップアップ・バランス感覚にはとても効果が期待出来ます。
しかし、体重を減らすといったことでは期待できません。
体重が多い方は、多少の減量も出来ますが、これはダイエットとしては不向きでしょう。
使用していくうちに、骨盤の矯正も出来ますのでウエストまわりにも効果があるのです。

フィットネスボールは誰でも気軽にエクササイズが出来ますが、その反面注意点もいくつかあります。
ボールは不安定なので、まわりに何も置いてない広いスペースで使用するようにすることが大事です。
また、無理な体勢で乗ると転倒しやすいので、注意して使用しましょう。

セルティックのユニフォームについて

セルティックのユニフォームは、数あるサッカークラブのユニフォームの中でも、かなり人気が高いのではないでしょうか。
私もセルティックのあの緑と白の横縞のユニフォームは、好きなユニフォームのひとつですね。
それでは、そんなセルティックのユニフォームについて少し解説してみたいと思います。

ユニフォームのエンブレムには四ツ葉のクローバー。
これはシャムロック(シロツメクサのことです)の葉で、アイルランドの国花でもあるんです。
アイルランド人がこよなく愛しているシャムロックは、政治や宗教による対立などとは全く無縁の存在です。
シャムロックはアイルランドの原野を覆うかのように群生していて、アイルランドはその美しさゆえ、「エメラルドの島」とも呼ばれています。
セルティックのユニフォームのエンブレムには幸運の象徴、また、カトリックの十字架に見立てられた四ツ葉を採用しました。
このエンブレムは、クラブ創設時から使われていましたが、ユニフォームに初めて採用されたのは1977年になってときのことでした。

「The Hoops」の愛称のように、横縞のユニフォームデザインもクラブ創設時からのものです。
やはりというべきかアイルランド国旗の色から採用していて、緑はカトリック、そして、白は平和を象徴します。
ちなみに、アイルランド国旗はオレンジを加えたものですが、オレンジはプロテスタントを表現する色ですので、カトリック系であるセルティックのユニフォームには採用されていません。