ダウンヒル競技とは
ダウンヒル競技はちょっと怖いようなイメージがありますが、一回ダウンヒルを体験してしまうと病み付きになる方が多いです。下り道から降りていく高速度とコーナーのライン取り、路面からの振動など、好きな方にはたまらない要素がつまっているんでしょうね。ダウンヒル競技は走る場所が全体的に危険ですので走行時にはフルフェイスのヘルメットや全身を保護するプロテクターなどは必須です。
自転車で100キロちょっと想像もつかないですよね。ダウンヒルのコースは自転車だからといって土がきっちりと踏み固められたものではないのが特徴です。大きな石が転がっている箇所、砂利がびっちり敷かれている箇所など、様々な障害がコース内に存在しています。
マウンテンバイク・ダウンヒルの代表的なコース
ダウンヒルのコースがある場所は、ゴンドラ、または運搬専用車でマウンテンバイクとライダーを山の上まで運んで、ライダーはその地点から一気に山を降ります。基本的にはダウンヒルに上りの概念はなく、カテゴリーとしてはエクストリームスポーツに分けられます。ダウンヒル競技の日本で最も有名なコースとしては「富士見パノラマリゾート」(長野県)がまず挙げられます。ダウンヒル競技者の上級者ともなると時速100キロ近いスピードで走行することも少なくありません。このコースは全国大会も開かれていて大人気コースです。ダウンヒル競技をしている者にとって一度は走ってみたいと思うコースなんです。
マウンテンバイク・ダウンヒル競技の中でも一番危険なのは、「ドロップオフ」という段差でしょうか。段差そのものは1メートルも無いのですが、そこを高速で下りるとなってしまうと非常に危険を伴います。上級者のコースにはスピードが出る箇所にもドロップオフが存在します。
人気のダウンヒル車をゲットしよう
マウンテンバイクは基本的に毎年秋の10月くらいに次の年のモデルが発表されます。その際に予約も開始されているようなので、自分のほしいバイクのものが完売だった場合は、次の新モデルが発売されるまで待ってみるのもいいかもしれません。
長く付き合っていくマウンテンバイクですので、急いであまり好きでないカラーの自転車を購入するよりも、じっくり待つのもアリかなとは思います。ですが、モデルによっては自分の一番ほしいカラーの自転車が完売していて入手不可という事もあるかもしれません。
特に人気の高いダウンヒル自転車というのは、予約の時点で完売してしまうものもあるようなので、注意が必要です。自分の欲しかったカラーのマウンテンバイク・ダウンヒル車が無かった場合、2番目に好きな色のものを選ぶか、あるいは違う自転車に変更するかは大変迷うところですよね。
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